おでかけ

米子水鳥公園

米子水鳥公園は、ラムサール条約湿地に登録されている中海の東端にあり、毎年100種以上、最大1万羽が訪れる水鳥たちのサンクチュアリ(聖域)です。
冬はコハクチョウやカモ類やサギ類を始め、国の天然記念物であるマガン、ヒシクイなど、夏はカイツブリやカルガモなどが子育てする様子や、オオヨシキリ、ツバメなどを観察することができます。
公園内にあるネイチャーセンターでは、望遠鏡や双眼鏡を使ったバードウォッチングもできるほか、各種イベントも随時開かれています。(2026年2月時点)

米子水鳥公園

米子市彦名新田665

JR境線「河崎口」歩36分(約3.0km)
日ノ丸自動車「乗越」歩17分(約1.4km)

開園・開館時間
[4月~10月] 9:00~17:30
[11月~3月] 7:00~17:30(土日祝)
      9:00~17:30(平日)

0859-24-6139

ネイチャーセンター入館料
大人 310円
有料入館者15名以上、及び外国人 大人一人につき200円
年間パスポート1,500円 
(記名式)条例改正・施工 令和3年11月1日
※次の方は、入館料を免除されます。
・中学生以下
・70歳以上の方
・障がい者手帳をお持ちの方
・社会福祉施設のご来館(施設長などの名で申請をお願いします)
(児童福祉施設・障がい者支援施設・老人福祉施設)